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レジャー施設のサブスク『レジャパス!』とは?本当にお得かどうかシミュレーションしてみた

日本初のレジャー施設のサブスクリプションサービス『レジャパス!』が2022年1月からサービスがスタートする予定です。

遊園地をはじめとした様々なレジャーを定額で利用できるという夢のようなサブスクなんです!

でも、気になるのは「本当にお得になのかどうか」ですよね?

そんな疑問に答えるために『レジャパス!』について早速調査してみました。

日本初!レジャー施設のサブスク『レジャパス!』とは?

『レジャパス!』とは、2022年1月にサービスがスタートする、レジャー施設が定額で使い放題となる日本初のサブスクです。

月額1,980円(税別)〜対象の各種レジャー施設を定額で利用し放題となります。

利用できるレジャー施設は、遊園地・テーマパーク・水族館・動物園・美術館・温泉・サウナ・キャンプ場・グランピング・スキーなど様々で、サービス開始に合わせて関東を中心に80以上の施設を用意されています。

ポイ太

これまでレジャー施設をサブスク形式で利用できるサービスはなかったので楽しみですね!

レジャパス!公式サイト

レジャパス!の料金プランの比較

レジャパス!の料金プランについて確認していきましょう。

ライトプラン スタンダードプラン プレミアムプラン
月額料金
月額1,980円
月額2,980円
月額3,980円
平日利用
土日祝日利用
予約回数
無制限
無制限
無制限
同一施設の利用回数
月1回
月1回
2週間に1回
アウトドア系施設の利用
月々のコイン付与
100コイン

レジャパス!には3つのプランが用意されていて、自分の利用スタイルによって好きなものを選択することが可能です。

最も加入が多くなると予想されるのが、土日祝日も利用可能なスタンダードプランで月額2,980円となっています。平日限定のライトプランは少しお得な価格帯となっているので、平日休みの方には嬉しいですね。

ただし、ライトプラン・スタンダードプラン共に利用施設には、スキー場・キャンプ・グランピング施設・ロープウェイといった一部対象外のものがあることに注意が必要です。

月額料金が最も高いプレミアムプランになると、対象外施設などはなく掲載されている全ての施設を利用することができるようになっています。

スキー場・キャンプ・グランピング施設・ロープウェイといったアウトドア関連の施設を利用しようと思っている方は、必然的にプレミアムプランを契約することになりそうですね。

レジャパスには、月額支払いよりもお得になる年パスも用意されています。

年パス料金
ライトプラン
19,800円(月額よりも3,960円お得)
スタンダードプラン
29,800円(月額よりも5,960円お得)
プレミアムプラン
39,800(月額よりも7,960円お得)

月額支払よりもそれぞれ2ヶ月分お得になるので、レジャパス!のメリットを感じられたら年パス購入も視野に入るかもしれません。

レジャパス!の注意点

対象施設の利用回数に制限はなく何度でも利用できますが、同一施設は月に1回までという決まりがある点に注意が必要でしょう。

月に2回以上利用したい場合やレジャパス!会員ではない友人や家族と一緒に利用する際は、友人・家族分はレジャパス内で利用できる「レジャコイン」を利用して予約することが可能です。

このレジャコインは購入する以外にもアンケートへの回答やSNSでのハッシュタグ投稿、ボーナスイベントへの参加でも貯めることができるんです。

また、もし1ヶ月に1度もサブスクを利用しなかった場合はその分が翌月にレジャコインとして付与されるので、「今月は使わなかったから月額料金を無駄にした…」ということがないので嬉しいですね。

ちなみに、プレミアムプランなら同一施設の利用は月1回ではなく2週間に1回利用可能となっています。

定額で利用できる対象施設一覧

現時点でサブスクで利用できる対象施設は下記の通りです。

東京タワー
サンシャイン水族館
東京ジョイポリス
よみうりランド
浅草花やしき
プラネタリアTOKYO
東京トリックアート迷宮館
SMALL WORLDS
リトルプラネット
カンドゥー
SKYCIRCUSサンシャイン60展望台
横浜ランドマークタワー69階展望フロア
スカイガーデン
横浜トリックアートクルーズ
箱根小涌園ユネッサン
まねきの湯
大江戸温泉
浦安万華郷
SOLA SPA新宿の湯
ジアンSOLA SPA牧の原モア温泉
かじまちの湯SPA SOLA
SPA SOLA大和温泉
東映太秦映画村
おさるランド日光猿軍団
日立かねみレジャーランド
那須どうぶつ王国
那須オルゴール美術館
横浜イングリッシュガーデン
富士すばるランド
成田山書道美術館
下田海中水族館
三渓園
Fuji Camp Bas煌
峰の原高原スキー場
ららぽーと豊洲シーサイドアイススケートリンク
トレッサ横浜わくわくアイスランド
アリオ橋本わくわくアイスランド
神戸ハーバーランドumieアイスマリーナ
アリオ亀有わくわくアイスワールド
イーアスわくわくアイスワールド
ニッケコルトンプラザわくわくアイスワールド
ワンダーリンク イオン常滑
ワンダーリンク THE OUTLETS HIROSHIMA
アクーバ宗像店
アミュパ各務原店
勝山ディノパーク
OKINAWAフルーツランド
ネイチャーサウナ
桃沢キャンプ場
湯郷三島温泉
さむらい刀剣博物館
ニュースパーク
大阪港帆船型観光船サンタマリア
SORAterrace
ボーリング王国(14施設)
葛飾柴又寅さん記念館
山田洋次ミュージアム
山本亭
リワイルドミュージックフェスキャンプ
リワイルドゼッケイグランピングリゾート
英国アンティーク博物館
ほか

サンシャイン水族館や東京ジョイポリス・よみうりランドなど、都内でも人気のレジャー施設が名を連ねているのがわかるかと思います。

ポイ太

現時点で発表されている利用可能施設は、東京・神奈川を中心とした施設ばかりなのでこの2つの県に住んでいないと「せっかく契約しても使える施設が遠い…」という状況になりそうです…

今後も使える施設は増えていくそうなので、そこに期待ですね!

レジャパス!は本当にお得かどうかシミュレーションしてみた

レジャパス!の利用で本当にお得になるかどうかシミュレーションしてみました。

結論から言うと契約1ヶ月目〜2ヶ月目まではかなりお得に利用できると思いますが、3ヶ月目以降はお得度は下がっていくかな?というのが正直なところです。

(例)毎週末レジャーに出かけるカップル
月額料金2,980円のスタンダードプランに加入

1週目の週末:よみうりランド ⇒ 入場料1,800円×2名 = 3,600円
2週目の週末:サンシャイン水族館 ⇒ 入場料2,400円×2名 = 4,800円
3週目の週末:プラネタリアTOKYO ⇒ 一般シート1,600円×2名 = 3,200円
4週目の週末:SMALL WORLDS ⇒ 入場料2,700円×2名 = 5,400円

合計17,000円

17,000円 – スタンダードプラン2,980円×2名 = 11,040円

毎週末、都内を中心にレジャパス!を使ってレジャーを楽しむことで上記のシミュレーションだと11,040円もお得になる計算となりました。

1ヶ月の間にこれだけアクティブに出掛けるならレジャパス!はかなりお得だということがわかると思います。

では、なぜ3ヶ月目から微妙になるのかというと、1〜2ヶ月目まではレジャパス!を利用して「これまで行ったことがないレジャー施設に遊びにいくぞ!」というモチベーションがあるため、近場で行ける施設に行くことになると思います。

ただ、3ヶ月目以降は「行ける範囲の施設には行き尽くしてしまった」問題が発生しそうかなと。

よっぽど気に入った施設じゃない限り、同じ施設に毎月行くか?と言われたら行きませんよね。

そう考えると、自分の行動範囲内で気になっていた施設にある程度行ってしまったら利用頻度は下がってしまうのかなと想像してしまいます。

もしかすると、サービスの改善や対象施設が急激に増加していき、そんな心配は無用になるかもしれないのでこの限りではありませんが、3ヶ月目以降はお得度が薄れていくんじゃないのかなと思われます。

まとめ

レジャパス!は日本初のレジャー施設のサブスクとして個人的にも期待していますし、世間的に見てもとても期待されていると思います。

ただ、サービス開始時点で利用できる施設が少なく、首都圏に集中していることから利用できる人は限られそうです。

個人的には最初の契約後1〜2ヶ月の間に遊べる施設を遊び尽くすのがベストかなと感じます。

レジャパス!公式サイト