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【節約術】スキー・スノボに安く行く方法を徹底解説!お得な前売り券・割引クーポンを上手に活用しよう

スキーやスノーボードといったウインタースポーツは、やるにあたってコストが非常にかかるレジャーです。

リフト券はもちろん、滞在費・道具代・交通費など様々な出費があるので、ウインタースポーツを趣味にしている人は、いかに出費を抑えて節約できるかを考えています…

当ブログ管理人の私もスノーボードが趣味で冬は何十回と宿泊しつつ滑りに行くので、節約方法は熟知しているつもりです。

本記事では、スキー・スノボを節約し安く行く方法について解説していきたいと思います。

ぜひ、これからのウインターシーズンの参考にしてくださいね!

スキー・スノーボードにかかる主な費用をおさらい

スキー・スノーボードといったウインタースポーツにかかる主な費用についておさらいしましょう。

リフト券

絶対に必要となるのが各スキー場が発券するリフト券です。

回数券や時間券などもありますが、ほとんどよ方はリフト券1日券を利用してウインタースポーツを楽しんでいるのではないでしょうか。

リフト券は節約する方法は複数あります。

交通費

スキー場に行くまでの交通費も必ずかかってきます。

ツアーであればバスや新幹線などの交通手段も費用の中に含まれていますが、マイカーで行く方やレンタカーを借りる方もいるでしょう。

その場合、高速料金・ガソリン代・レンタカー代などが費用として挙げられます。

正直に言えば、交通費に関してはあまり削れる項目がありません

「高速道路を使わず全部下道で移動する」といった強引な節約もありますが、その場合は時間・労力とのトレードオフになるので必ずしもベストとは言えません。

唯一、レンタカーを利用する場合に限っては、探せば割引方法が複数あるので節約することができますよ。

滞在費<レンタル品費用含む>

滞在費は、現地での食事代やレンタル品の費用などをここでは指しています。

1回の出費は大きくありませんが、複数回ともなるとバカにできない金額になるはずです。

滞在費は工夫次第で簡単に減らすことができます

宿泊費

最も高くなりがちなのが宿泊費です。

日帰りではなくスキー場周辺のホテルに宿泊する方も多いと思います。

宿泊費は最も大きなウエイトを占めるので、宿泊しつつウインタースポーツを楽しむ場合は、いかにこの費用を抑えるかが重要になってきます。

スキー・スノボに安く行く方法を徹底解説

「雪マジ!」を使う

19〜20歳限定で利用できるサービスですが、リフト1日券が半額になったり、無料になったりするお得すぎる仕組みがあるんです。

雪マジとは?
雪マジとは、19〜20歳の方限定で全国80〜180箇所のスキー場のリフト1日券が半額〜無料になるサービスです。お得すぎて怪しい…と思うかもしれませんが、スキー場における若年層の利用を増やすために始まった需要創出プロジェクトです。

利用方法は簡単で、「マジ☆部」アプリをダウンロードして参加登録後、顔写真付きの身分証を持参し、スキー場ではアプリ画面&身分証を提示するだけでOK。

よって、対象年齢の方はレンタカーなどを利用することで、格安スキー・スノボツアーを利用するよりもお得になるだけでなく、時間的にも自由度が増すので、上手に活用することをおすすめします。

マジ部

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スキー・スノボツアー専門サイト経由でツアー予約する

スキーやスノーボードに泊まりで行く場合は、楽天トラベル・じゃらんといった大手旅行予約サイトではなく、スキー・スノボ専門の予約サイトでツアー予約をすることをおすすめします。

なぜなら、スキー・スノボツアー専門なだけあって毎年各ホテル・旅館の宿泊枠を確保しているようで、全く同じプラン内容だったとしても大手旅行予約サイトよりも割安であることが非常に多いです。

下記は「楽天トラベル」とスキー・スノボツアー専門の「ビーウェーブ」でほぼ同じ内容の宿泊プランを比較してみました。

宿泊プラン
・黒部ビューホテル
・1泊2日 朝夕2食付き
・鹿島槍スキー場のリフト券付き2日
・マイカープラン

楽天トラベルは2名1室で、1名あたり14,500円(税込)。

一方、ビーウェーブでは、1名あたり9,100円(税込)。※ リフト1日券追加+500円

1名につきなんと5,000円以上の差がありました。

内容を見る限り、夕食の内容が楽天トラベルの方が豪華になっている以外は全く同じプラン内容かと思われます。ビーウェーブの方でも+1,500円支払うことで夕食をアップグレードできるため、ほぼ差はなくなるのではないでしょうか。

このように、ほぼ同じプランであっても予約サイトによってかなり差が出てきます。

もちろん、楽天トラベル・じゃらんの場合はお得なクーポンを配布していますし、予約金額の1〜10%分のポイントが貯まったりとメリットがあるので全てのプランが記載例のようになるとは限りません。

宿泊を伴うスキー・スノーボードの予約をする場合は、とりあえずスキー・スノボツアー専門サイトの価格を確認してみることを強くおすすめします。

また、首都圏に住んでいるなら新幹線往復券とリフト券がセットになった「JR Ski Ski」も選択肢に入るでしょう。

ポイ太

ちなみに私の調査では、ホテルとリフト券を別々に用意するよりも、ホテルとリフト券がセットになっているツアー予約の方がほぼ間違いなくお得になりました。

道具はレンタルではなくあえて一式揃えて行く

これから初めてスキー・スノーボードをする方や、年に数回しか遊ばないのに道具を一式揃えるのはもったいないかな…と思っている方は、初期費用が多少かかろうとも一式揃えてしまうことをおすすめします。

なぜなら、最終的にそのほうがコスパが良いからです。理由は2つあります。

①:レンタルウェアはダサいし古いのにレンタル料が発生する

スキー宿の口コミを見ていると、かなり多いマイナス意見が「レンタルウェアがダサい」「ウェアがボロボロなのにレンタル料金は安いわけではない」といった意見です。

私も毎年かなりの頻度でスノーボードに出かけますが、バスツアーなどで来ている人はすぐにわかります。

なぜなら、ウェアが残念などダサい上に同じウェアを着ている人が多いからです。仮に好きな子と一緒に行ってそんなウェアを着られた日には、百年の恋も冷めてしまいかねません…

最近では、レンタルウェアを売りにしているツアー予約サイトやホテルも増えて来ていますが、まだまだ”当日行ってみるまでわからない”状態なんです。

こんなリスクを背負うなら、自分で選んで買ったウェアを持っていった方が絶対にいいです。

中にはゴーグル・手袋といった小物に対してもレンタル料金を取るホテルなどもあるため、これらもウェアと一緒に揃えることをおすすめします。

今では楽天市場で販売している『スノーボードとスポーツのPeace』というお店で安くて機能面も抜群なスノーボードウェアが小物から全て揃えられたりしますよ。

私もゴーグルや手袋などコスパがいいので愛用してます。

『スノーボードとスポーツのPeace』はこちら

②:必要なくなったら売ればいい

今は誰でも気軽にメルカリなどのフリマサイトに簡単に出品して不用品を売れる時代です。

一昔前はそのような売却手段がなかったので、リサイクルショップに持っていっても二束三文くらいにしかならず、売れたとしても大きな損をしてしまう時代でした。

試しにメルカリでスノボ用品を検索してもらうとわかるのですが、結構いい値段でやり取りされているのがわかるかと思います。

私も毎年スノボの板を買い替えていますが、去年買って10日ほど使った板が買った値段よりも数千円安い程度で売れていくことが多いです。

何が言いたいかというと、最初に道具一式を揃える初期費用がかかったとしても、必要なくなったら売って回収することができるということです。

プラスマイナスゼロというのはありえませんが、大きな損をすることはないと思います。

ダサくて古いレンタルウェアやボード一式にお金を払うより、自分で選んで買ったお気に入りの道具に身を包んで遊んだ方が気持ちの面でも絶対にコスパはいいはずですよ。

リフト券は必ず割引価格で購入する

リフト券は大人1日券で平均4,000〜5,000円ほどするため、費用面でも大きくのし掛かります。

ツアーの場合は、リフト券価格が織り込まれていたり、割引価格で提供されていますが、日帰りの場合は自身で用意する必要があります。

そんなリフト券ですが、基本的には定価で購入するのは基本的にはNGです。

必ず割引クーポンを利用したり、前売り券を購入するようにしましょう。
前売り券や割引クーポンがないスキー場も存在します

割引クーポン

例外はあるものの、全国各地のスキー場では基本的に探せば割引クーポンを見つけられます。

公式サイトに掲載されていたりもしますが、割引クーポン配布サイトで検索する方が早かったりします。

レジャー関連のクーポンを配信している『HISクーポン』や国内最大級のスキー場情報サイトの『SURF&SNOW』では、スキー場割引クーポンも多数掲載しています。

滑りに行く当日でもサクッと画面提示だけでリフト券が割引になるものが多いので使いやすいですよ。

公式サイト 国内最大級のスキー場・積雪情報サイト ‐ SURF&SNOW

前売り券

割引クーポンよりお得になるのが前売りチケットです。

購入するタイミング次第では「50%OFF」といった大幅割引でリフト券を購入することができるので、大きな節約に繋がります。

前売り券を購入するなら『PassMarket』か『WINTER PLUS』がおすすめです。

『PassMarket』はYahoo!が運営するデジタルチケットサービスで、支払いにPayPay残高が使えるだけでなくスマホ1台あれば全て完結するので便利。『WINTER PLUS』は紙のチケットですが、前売り券を販売している取り扱いスキー場が非常に多いことが特徴。

前売り券の販売例
・ノルン水上スキー場 リフト1日券大人 4,700円 ⇒ 2,500円(2,200円OFF)
・GALA湯沢スキー場 リフト1日券大人 5,200円 ⇒ 3,200円(2,000円OFF)
・夏油高原スキー場 リフト1日券大人 5,200円 ⇒ 4,000円(1,200円OFF)
・ムイカスノーリゾート リフト1日券大人 4,000円 ⇒ 2,500円(1,500円OFF)

どちらも事前購入が必要になるので、滑りに行くことが決定したら余裕をもって準備にとりかかりましょう。

公式サイト PassMarket(パスマーケット)

公式サイト リフト券の通販ならWINTER PLUS

食事は取らない or 持参する

スキー場で昼食を食べるという方は結構多いと思います。

ただ、食事を取らないという手もあります。

お世辞にもスキー場の食事は美味しいわけでないにもかかわらず値段が高いです。であれば、簡単な軽食で済ましたり、持参して食べた方が圧倒的に経済的

私の場合は、昼食の代わりに持参したチョコレートやお菓子といった高カロリーな食べ物をゲレンデの邪魔にならない場所で食べています。

お弁当などを作って持参するのもアリでしょう。

昼時はレストランが混み合うので、食べるまで時間がかかったり、美味しくないものにお金を出すといったストレスを回避できるため、経済的にも精神的にもおすすめですよ。

子供が無料のゲレンデを利用する

未就学児や12歳以下の子供(小学生まで)のリフト券が無料のスキー場というのは結構あります。

例えば、丸沼高原スキー場ではリフト券1日券の子供料金は2,200円するので、2人子供がいる家庭だと1日4,400円の出費になります。

この出費を無料のスキー場を選択すれば0円にできるということです。

参考までに、子供が無料になるスキー場は下記の通りです。

・妙高杉ノ原スキー場(小学生無料)
・軽井沢プリンスホテルスキー場(小学生無料)
・白樺湖ロイヤルヒルスキー場(小学生無料)
・万座温泉スキー場(小学生無料)
・舞子スノーリゾート(未就学児無料)
・志賀高原スキー場(未就学児無料)
・野沢温泉スキー場(未就学児無料)
・栂池高原スキー場(未就学児無料)
・白馬八方尾根スキー場(未就学児無料)
・安比高原スキー場(未就学児無料)
・猪苗代スキー場(未就学児無料)
・ホワイトワールド尾瀬岩鞍(未就学児無料)
・夏油高原スキー場(未就学児無料)

12歳以下の子供がいるなら、積極的に利用したい節約方法です。