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【宿泊ブログ】ハイアットリージェンシー横浜のクラブラウンジ体験記|料理&お酒が最高品質

ハイアットリージェンシー横浜のクラブラウンジを利用したので、ラウンジ内や料理の写真を織り交ぜながらご紹介していきます。

コロナの影響でビュフェ形式の提供を中止するクラブラウンジも多い中、ハイアットリージェンシー横浜は朝食・カクテルタイムの軽食はビュッフェでの提供でした。

ほとんどの料理にシールドを被せるなどコロナ対策万全で、大変だと思いますが、クラブラウンジの醍醐味はビュッフェなのでとてもありがたかったです。

【宿泊ブログ】ハイアットリージェンシー横浜|クラブラウンジアクセス付きのクラブツインルーム宿泊記

ハイアットリージェンシー横浜のリージェンシークラブラウンジ

リージェンシークラブラウンジを利用する方法

ハイアットリージェンシー横浜のリージェンシークラブラウンジを利用するための条件は下記の通りです。

・クラブルームへの宿泊
・ワールドオブハイアット 「グローバリスト」ステータス

このどちらかであればクラブラウンジは無料で利用することができます。

クラブラウンジを利用するだけなら、クラブルームへの宿泊が最も難易度も低く、料金を安く抑えられます。

クラブラウンジのサービス内容

クラブラウンジのサービス内容は下記の通りです。

営業時間/07:00 ~ 21:00
■ 朝食/07:00 ~ 10:00
■ ティータイム/10:00 ~ 21:00
■ カクテルタイム/17:00 ~ 19:00

クラブラウンジでは、軽食やドリンクサービスの他にも、チェックイン・チェックアウト、新聞朝刊サービス、コンシェルジュサービス・無線インターネットアクセスなどの様々なサービスも利用できます。

ラウンジにはドレスコードが設定されているので、スリッパ、客室用浴衣、タンクトップ、ランニングシューズ、ショートパンツ、ビーチサンダルでのラウンジで入場することができません。

普通のサンダルなどは問題ないかと思われます。また、着衣でおおわれていないタトゥーがある方も利用することができません。

クラブラウンジ内の様子

ホテルの3階にあるのが、ハイアットリージェンシー横浜のリージェンシークラブラウンジ。

入場するにはカードキーが必要で、壁のカードリーダーにカードをかざすと自動ドアが開きます。

入ると左右にわかれていて、左側がチェックインなどを行うカウンターとソファ席、右側が食事や飲み物が提供されるカウンターやテーブル席などがあります。

左側の空間は結構こじんまりとしていますが雰囲気があります。

食事などのカウンターがある右側は奥行きがあって、L字型ということもあって結構広いですね。

入り口から見て右側の一番奥にトイレがあるので、小さいお子さん連れやトイレが近い方は右側のテーブル席を利用すると良いかもしれません。

コロナ対策も万全で、料理台の前には消毒用アルコール・ビニール手袋が常設されています。

ティータイム

ティータイムは平日ということもあって、4分の1も埋まっていない状態でしたが、カクテルタイムが近づくにつれて人は増えていきました。

ソフトドリンクは時間帯に関係なく、いつでも自由に飲むことができます。

ミニッツメイド(グレープ・オレンジ)、トニックウォーター、爽健美茶、綾鷹、コカコーラ、ジンジャーエール、炭酸水3種類、水2種類の用意がありました。

ミニッツメイドやお茶はミニボトルで量もちょうど良いのがポイントです。

常温のお水も用意されていました。

メリタのコーヒーメーカーもあるので、いつでも美味しいコーヒーがいただけます。

高級ホテルでよく採用されているロンネフェルトの紅茶も5種類あるので、紅茶好きにはたまりませんね。

3種類のビアスナックとm&mのチョコレート。

瓶詰めのクッキーと堅揚げのポテトチップス、トルティーヤも。甘いものだけでなく、しょっぱめのスナックもしっかり置いてあるのは嬉しいですね。

これらのお菓子・スナックは夜のカクテルタイムでも常設されているので、いつでも食べることができますよ。

カクテルタイム

時間帯はちょっと早いですが、17:00〜19:00は待ちに待ったカクテルタイムです。

私と相方はお酒が大好きでお酒をガバガバ飲むので、ホテルのレストランなどでお腹を満たしつつお酒を頼むと会計が凄まじいことになってしまいます…

約2時間美味しいお酒と軽食を無制限に楽しめるクラブラウンジ付きの部屋を予約した方が部屋自体割高でも結果として断然安く収まるんです。

お酒も食事も飲んで食べてが好きな方にこそクラブラウンジ付きの部屋がおすすめですよ。

17:00前には半分ほど席が埋まり始めて、カクテルタイムがスタートすると平日の宿泊にも関わらず8割以上は埋まっていたんじゃないかなと思います。

平日でこのくらいなので、休日の場合はさらに混雑することが予想されますね。席は確実に埋まってしまうと思うので、確実にスタートから楽しみたい方は16:30にはラウンジへ行って席を確保すると良いかもしれません。

料理は出されてすぐなくなっても、素早く補充されていたので「食べたいのに食べられない…」ということが全くありませんでした。

大人気のシャンパンの補充も早く、タイミングが良ければスタッフが注いでくれるなどホスピタリティも満点です。

軽食・料理について

時期によって内容が変わると思いますが、今回提供された軽食についてご紹介していきます。

海老のブランマンジェは、甘いながらも海老がアクセントになっていてとても美味しかったです。

マリネ野菜とフェタチーズはオリーブとチーズがスパークリングワインに最高にマッチ。

ミニサイズのスモークチーズ、ゴーダチーズ、ブリーチーズ、カマンベールチーズもあって、チーズ好きには歓喜です。一口サイズのカルパスも。

バゲットにつけて食べるパテ・ペーストが4種類も。特にサーモンのリエットが美味でした。

トルティーヤもボリューミーでお腹を満たすにはピッタリ。

写真が綺麗ではありませんが、魚介類のテリーヌ。これは美味しすぎて4つも爆食い。

ワカサギのエスカベッシュ。

柔らかい食感でジューシーなサラミとローストビーフ。

鴨肉のローストとパテドカンパーニュ。パテがお酒に最高に合いました。

生ハムは大人気で、皆さんこぞって取っていってましたね。途中は数回だけなぜか生ハム寿司が登場しましたが、またすぐに通常の生ハムに戻っていました。

お肉に添えるピクルスやオリーブも用意されていました。

デザートにケーキも2種類ありました。甘すぎない味付けなのでお酒にも合いますね。

アルコールについて

アルコールも種類が豊富で、お酒好きの私も非常に満足できました。

ハードリカーはカンパリ、マリブ、カシス、ウイスキー、ウォッカ、ジン、ブランデーなど8種類あって、割り物も豊富なので自分で好きなお酒が作れますよ。

ビールはハイネケン、ギネス、アサヒ、アサヒプレミアムの計4種類もあって、ビール好きにはたまりません。

白ワイン2種類、赤ワイン2種類。

シャンパンは「ジャン・ミラン・シャンパーニュ・ブリュット・トラディション」という銘柄で、1本約5,000円ほどする値段の辛口シャンパンです。

なかなかの値段のシャンパンでとても美味しいので、お酒が飲める方はぜひ飲んでみてくださいね。

カクテルタイムは19:00までなので、アルコール・軽食などは下げられてしまいますが、クラブラウンジ自体は21:00までやっているので、カクテルタイムが終了する直前にお酒や軽食を取りにいけば、席でそのままいただくことができますよ。

私も20:00くらいまでラウンジにいましたが、皆さんは19:00になるとほどんど帰っていったので、ラウンジがほぼ貸し切り状態でした。

朝食

朝食も同じリージェンシークラブラウンジで提供されました。カクテルタイムと同様に洋食ビュッフェスタイルです。

朝食にもスモークチーズやカマンベールチーズなどのチーズ類がありました。

朝からスモークサーモンが食べ放題で、サーモン好きには最高です。

夜と同じく生ハムやショルダーハムもいただけます。

カリカリに揚げられたベーコンとジャーマンポテト。

ゆで卵とボイルソーセージ。このソーセージがとても美味しくて何本食べたことか…

温野菜も5品目用意されていました。

トロっトロのスクランブルエッグ。

主食にはパン類が提供されていて、レーズンパイとミニクロワッサンがありました。

マフィンやブリオッシュ、食パンも。

パンに付けるジャムやバター類も豊富です。

フルーツやシリアルもありました。

いただいていませんが、コーンスープも。

冷蔵庫には3種類のヨーグルト。横にはパックの牛乳。

フレッシュ野菜やカットフルーツも1つ1つ小分けにされて用意されています。

朝食はそこまでガツガツ食べるタイプではありませんが、ビュッフェの質が高かったので、気づくとあれもこれもと料理を取ってしまいお腹がパンパンに…

それだけ朝食が美味しく、満足することができました。

まとめ

総合的に見て、ハイアットリージェンシー横浜のクラブラウンジは料理もアルコールも非常に質が高く満足のいくものでした!

軽食の品数がとても多いので十分夕食代わりにもなりますし、宿泊時にクラブラウンジ付きを選ぶ価値は高いと感じました。

ホテルのホスピリタリティ自体も素晴らしかったので、また利用したいなと思える素晴らしいクラブラウンジでした!

【宿泊ブログ】ハイアットリージェンシー横浜|クラブラウンジアクセス付きのクラブツインルーム宿泊記

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