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はじめてのポイ活【第2回】:メインで貯める共通ポイントを見極めよう

はじめてのポイ活第2回は、”メインで貯めるポイントが何か考える”をメインテーマとしています。

ポイ活で貯められるポイントは1つしかないわけではありません。

人気・知名度がそこそこあるポイントも含めたら、数十種類のポイントが世の中には存在しています。

全てのポイントを貯めることは悪いことではありませんが、ポイントをいざ交換する際にあちこちにポイントが分散してしまっては使いにくいことは確かです。

当記事では、メインで貯める共通ポイントの選び方を中心に解説していきます。

ポイントの種類を覚えよう

ポイ活を始める前に貯めることのできるポイントの種類を覚えることから始めましょう。

人気かつ有名なポイントは下記の8つでしょうか。

・楽天ポイント
・Tポイント
・dポイント
・Pontaポイント
・nanacoポイント
・WAON POINT
・JREポイント
・LINEポイント

ポイ活をはじめるにあたり、この8つのポイントを覚えておけばまず問題ありません。

この中でも特に汎用性が高くてオススメなのは、楽天ポイント・Tポイント・dポイントの3つです。

『ポイントが貯まりやすい』・『ポイントを使いやすい』という点で共通ポイントの中でも突出している存在と言えます。

どの共通ポイントをメインで貯めていくか迷ったら、この3つのポイントを貯めておけばまず間違いありませんよ。

それぞれの共通ポイントの詳細は下記の記事で詳しく解説しています。

【初心者】楽天スーパーポイント・Tポイント・dポイントなどの主要な8大共通ポイント入門

メインで貯める共通ポイントが何か考える

ポイ活をする上で、貯めるポイントを厳選するということが非常に重要です。

どれもこれも貯めようとすると全て中途半端になってしまい、貯めたポイントを使いづらくなってしまったりするので、メインで貯めるポイントをある程度はじめに絞っておくとなにかと効率が良いんです。

自分が貯めるべきポイントがなんなのか、判断するために簡単な設問を用意しました。

とはいえ、貯めるポイントは必ずしも1つに絞る必要はありません。

私も実際4種類ほど貯めていますし、複数あっても全く問題ないので、自分に合ったポイントがなんなのか把握するくらいの気持ちで十分です。

MEMO
– 貯められるポイントが1箇所で複数ある場合も –

例えば、ファミリーマートでは買い物の際に貯めるポイントをTポイント、楽天ポイント、dポイントの中からいずれか1つだけ自由に選ぶことができます。

こういった場合は、どれに集約するか決めておいた方が分散せずに済みますよ。

あなたがよく行くお店で考える

あなたがよく行くお店から考えることが、最も簡単な導き方でしょう。

まずはよく行くコンビニを例に出して考えてみましょう。

・セブンイレブン ⇒ nanacoポイント
・ファミリーマート ⇒ Tポイント、dポイント、楽天ポイント
・ローソン ⇒ Pontaポイント、dポイント

私の場合だと、ファミリーマートとローソンをよく利用するので、この2つのコンビニで買い物する場合はdポイントカードを提示するようにしています。

dポイントは支払いはもちろん、ポン活にも活用できるので非常に有用な共有ポイントですよ。

このように、コンビニ意外にも本屋・ガソリンスタンド・スーパー・飲食店などジャンルは関係なしに「自分がよく行ってるな」というお店を思い浮かべて、そこで扱っているポイントが何なのか調べることで、自ずと貯めるべきポイントがわかるはずです。

よく使うネット通販で考える

実店舗で買い物するよりも、ネット通販で買い物するという方も多い思うので、よく利用するネット通販でも考えてみましょう。

・楽天市場 ⇒ 楽天ポイント
・ヤフーショッピング ⇒ Tポイント、PayPay
・セブンネットショッピング ⇒ nanacoポイント
・au Payマーケット ⇒ Pontaポイント

ネット通販では『ポイント◯倍』といったポイントアップ倍増キャンペーンなど頻繁に行っていますし、コンビニなどで使う金額よりもネット通販の方が使う金額も大きくなりがちなので、ポイ活をする上では非常に重要な要素になります。

使っているスマホの回線で考える

1人1台は契約しているはずのスマホの回線でも考えてみましょう。

・ドコモ ⇒ dポイント
・au ⇒ Pontaポイント
・ソフトバンク ⇒ Tポイント、PayPay
・LINEモバイル ⇒ LINEポイント
・楽天モバイル ⇒ 楽天ポイント

家族でバラバラの回線を契約している場合、例えば契約をドコモ1本にしてdカードGOLDで携帯料金を支払えば、利用金額の10%分のdポイントが毎月ポイントバックされるのでザクザクとポイントが貯めることができます。

通信費の改善は節約にも直結しますし必ず毎月支払っていくものなので、手間もかかって面倒ですが見直す価値は十分にありますよ。

バラバラのポイントを合算する裏技も

バラバラに分散させてしまったポイントを1つのポイントに合算させる裏技があります。

例えば、Aポイント・Bポイント・Cポイントをそれぞれ2000ポイント持っていたとします。

これを一旦、Xという”ポイント交換サイト”でXサイト独自の”Xポイント”にすべて交換し、6000Xポイントにします。

最後に、6000Xポイントを自分のよく使うポイントに全て交換すれば、バラバラに散らばっているポイントが1つに合算されるというわけです。

合算できるポイントや交換先ポイントの種類はポイント交換サイトによって異なるので、それぞれのポイント交換サイトで確認するようにしてください。

主なポイント交換サイトは下記の4つです。

・ドットマネー
・PeX
・ネットマイル
・Gポイント

ただし、この方法はクレジットカードなどで独自に発行しているマイナーなポイント類(例:永久不滅ポイント、Oki Dokiポイントなど)には使えるのですが、人気の共通ポイントでは基本的に使えないのでご注意ください。

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