舞浜にあるヒルトン東京ベイに1泊2日でプール目当てでセレブリオセレクトに宿泊してきました。
これからヒルトン東京ベイに宿泊される方の参考になればと思い、写真多めで色々とご紹介していきたいと思います。
ヒルトン東京ベイ- 舞浜駅間は無料のシャトルバスが便利
最寄駅である舞浜駅からヒルトン東京ベイは少し離れています。歩いていくなら夏だと汗がダラダラになるくらいの距離です。
でも安心してください、舞浜駅とヒルトン東京ベイを結ぶシャトルバスを無料で利用することができます。
発着場は舞浜駅南口(ディズニーランド側)の改札を出て、一階のロータリーに降りましょう。

ロータリーを反時計回りにちょうど半周したあたりが各ホテル-舞浜駅間のシャトルバス乗り場です。

各ホテルごとにバスが違うので、間違って他のホテル行きに乗らないように注意してくださいね。

案内板にヒルトンと文字がしっかりあるので、迷わないとは思いますが…
ヒルトンのシャルトルバスのダイヤは下記の通りです。

チェックインはセレブリオラウンジで快適

フロントはシャトルバスが停車する正面入り口から中に入って、左側に進んで行くとあります。


私はセレブリオセレクトに宿泊だったので、セレブリオラウンジの受付でチェックインを済ませました。

16時くらいとなると、チェックインする人たちでカウンターは長蛇の列。普通に並ぶと30分以上かかってたんじゃないでしょうか。
それがセレブリオラウンジで座りながらゆったりとチェックインできるので、時間の節約にもなりました。

宿泊したのはセレブリオセレクト
宿泊したのはセレブリオセレクトのツインルーム。
公式サイトから予約をしたのですが、ガーデンプールの利用がセットになったプランでお得に予約できました。
特徴としてはセレブリオラウンジへのアクセス権があり、専用ラウンジでの朝食や軽食、夜のカクテルタイムではお酒までいただけます。
実際、カクテルタイムに出される豪華の軽食のおかげで夕食が丸々浮いたので予約金額にもよりますが、個人的にはコストパフォーマンスは非常に高いと感じました。
関連記事 【宿泊ブログ・口コミ】ヒルトン東京ベイの『セレブリオ・ラウンジ』の朝食は無料なのに豪華すぎた!
セレブリオセレクトのお部屋は約40m平米の広々としたツインルーム。

個人的には入った瞬間、「スペースマウンテンみたいだ!」と思いましたね。ポップで色使いが可愛い部屋です。




11階の最上階ですが、残念ながら海側ではなかったため、景色は全く良くありません。

冷蔵庫にはコーラ・ファンタ・お水が入っていて、これらは自由にいただけます。

クローゼットにはハンガーの他、アイロン台、スリッパ、金庫がありました。



チェストには館内着はありませんでしたが、パジャマがありました。

トイレのシャワートイレはちょっと古いかなという印象。

お風呂にはテレビが付いていて、シャワーを浴びる時に見られるので良かったですよ。ただ、建て付けが悪いのか、お風呂の鍵がズレていて閉まらない…

セレブリオセレクトのアメニティですが、以前宿泊したヒルトン小田原のヒルトン・スーペリア・ツインルームとアメニティの種類・内容は全く同じです。

スイートになるとまた違うかもしれませんが、セレブリオセレクトだと一般客室と同じようです。
とはいえ、こういったマイナスを差し引いても、セレブリオラウンジへのアクセス権も付いていて2名で25,000円なら十分満足です
館内にはフィットネスエリアも用意されていて、有酸素運動やマシントレーニングなど、フィットネスジムと同じレベルのトレーニングをすることもできますよ。

ヒルトン東京ベイのプール・ナイトプール

ヒルトン東京ベイのプールは、「これぞリゾートプール!」と言えるくらいお洒落で豪華。
平日でもガーデンプール側の有料席・ベンチが全て埋まっている程の人気っぷりでした。
見渡してみるとやはり20代くらいの若い方が多く、客層としては女性グループ、カップル、海外の方が中心といった感じです。

プール(ナイトプール)については下記の記事で詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください。
関連記事 【宿泊ブログ・口コミ】『ヒルトン東京ベイ』のプールを楽しんできた!
朝食はセレブリオラウンジで
朝8時に朝食を食べにセレブリオラウンジに行きましたが、一般の朝食会場のラウンジ・オーはもの凄い人でした。

ディズニーリゾートに早めに行く人がこの時間帯に集中しているんだと思いますが、入場待ちをしているのでラウンジ・オーで食べる場合は運が悪いと時間が結構取られそうですね。
ちなみにセレブリオラウンジは、ガラガラで待つこともなくゆったり食事をすることができました。

セレブリオラウンジでの食事の様子は下記に詳しくまとめています。
関連記事 【宿泊ブログ・口コミ】ヒルトン東京ベイの『セレブリオ・ラウンジ』の朝食は無料なのに豪華すぎた!
館内にはコンビニがある

ヒルトン東京ベイの中には生活彩家というコンビニがあります。
しかも、ホテル内なのに24時間営業と非常に便利。
ヒルトン東京ベイの周りには飲食店などは何もないので、多くの場合はディズニーリゾート内で食べてくるか、ヒルトン内で食事をすることになるはずです。
ただ、レストランは当然ヒルトン価格。最低でも1名につき4,000円〜と決して安くはありません。
でも生活彩家にはおにぎりやカップラーメンなども売っていて、普通の大手コンビニチェーンと価格も品揃えも変わらないので、部屋で食べるようにすれば大きな節約ができますよ。


すぐ隣りにはディズニーストアがあるので、お土産などもここで購入することができちゃます。

ヒルトン東京ベイの駐車場は有料
ヒルトン東京ベイには駐車場が完備されているので、車で行くことも可能ですが、駐車料金は宿泊者であっても有料で1日3,100円かかります。
チェックアウト後も車を停めておくことができますが、料金体系が変わり15:30以降は30分260円となります。
チェックアウトが12時として、20時まで車を停めたとなると約2,200円かかるので、翌日ディズニーに行く場合は駐車料金が高額になりがちなので覚えておきましょう。
ヒルトン東京ベイからディズニーシーへのアクセスは抜群

宿泊客の大多数がディズニリゾート目的で宿泊しているはずですが、「日中はディズニーで遊んで、夜は高級ホテルでもてなされたい」という方にはピッタリのホテルだと思います。
宿泊料は決して安くはないですが、立地もかなり良い方ですし、館内・部屋・接客はさすがヒルトンというレベルのおもてなしを受けられるので、高級ホテルに泊まるのが普段から当たり前じゃない人なら、確実に満足度は高いはずです。
ディズニーリゾートとヒルトン東京ベイ間の移動も簡単。
ディズニーシーに向かう方はディズニーリゾートラインのベイサイドステーションを目指すことになりますが、駅はホテルの目の前にあるので歩いてもホテル入り口から5分もかかりません。
ヒルトン東京ベイからベイサイドステーションまでの無料シャトルバスが出ているのでそちらに乗ってもOKです。
残念ながらヒルトン東京ベイとディズニーランド・ディズニーシーを結ぶシャトルバスはないんです。
ディズニーランドに向かう場合は、舞浜駅行きのシャトルバスに乗って歩いてランドまで向かうのがベストでしょう。
チェックアウト後の荷物は預けられる
荷物はチェックアウト後もフロントで預かってくれるので、泊まった翌日にディズニーリゾートに遊びに行く場合は手ぶらでOK。
ただ、預かってもらった荷物を取りに戻るのが面倒といえば面倒なので、電車で帰る方はディズニーリゾートのロッカーに預けるか、ホテルから自宅に直接荷物を送ってしまった方が良いかもしれません。

実は私もヒルトン東京ベイから荷物を送ってしまおうと思ったんですが、スーツケースの配送料も意外と高かった上、手数料として500円も徴収されるのを知って、東京ディズニーシーのコインロッカー(700円)にしまうこと…
平日でもそこそこ埋まっていたので、土日祝の場合はコインロッカーの空きがない状況も考えらるので、判断は臨機応変に…
ヒルトン東京ベイの口コミ・評判
ヒルトン東京ベイに実際に宿泊した利用者の口コミ・評判をまとめてみました。
ヒルトン東京ベイの予約方法
ヒルトン東京ベイの予約方法は大きく分けて種類あります。
1:ヒルトン公式サイトから予約する
2:楽天トラベル、じゃらんなどの旅行予約サイト経由で予約する
基本的にはどちらで予約しても良いですが、ヒルトンオナーズのポイントや特典を利用する場合は公式サイトからの予約がマスト。
楽天ポイントやTポイントといった、事前に貯めたポイントを使って予約したり、飛行機や新幹線とセットになったお得なプランを予約したい場合は旅行予約サイトを利用することになります。
まとめ
チェックアウトする際も普通ならは長いチェックアウト列に並ばなければなりませんが、セレブリオセレクトの場合はセレブリオラウンジで即チェックアウトできますよ。
室内付けの支払いがなければノータイムチェックアウトも可能です。
セレブリオラウンジでの朝食にカクテルタイム、さらにガーデンプールも堪能できて1泊2名で25000円で宿泊できたので、最高にコストパフォーマンスが高くとても満喫できて非常に満足でした。
ヒルトン東京ベイに宿泊するなら機会があれば0、セレブリオセレクトがおすすめですよ!