MENU

ポイ活をするなら絶対オススメな年会費無料のクレジットカードベスト4を発表!

普段の生活で使っているクレジットカードをポイ活を始めるこの機会に見直してみましょう。

見直すのが早ければ早いほど機会損失を減らすことができます。

毎月10万円以上クレジットカードの支払額がある方なら、クレジットカードを見直すだけで年間で1万円以上お得になることが当たり前のようにあるので、なんとなくで作ったクレジットカードをそのまま利用し続けるのはもったいないですよ!

目次

これを選んでおけば絶対後悔しない無料のクレジットカードはこの4枚

クレジットカードを見直したいけど、「どのクレジットカードを選べば良いのかわからない…」という方のために、年会費が無料かつメインカードとして使っても絶対に後悔しないオススメの5枚のクレジットカードをご紹介します。

クレジットカードを初めて作るという方にもオススメですよ。

①:楽天カード<断然オススメ>

楽天カードの特徴
  • 楽天市場での買い物が常に3倍
  • 年会費永年無料
  • 還元率がどこでも1%
年会費無料
貯まるポイント楽天ポイント
還元率1%
対応電子マネー・Pay楽天Edy、Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
国際ブランドVISA、マスターカード、JCB、アメリカン・エキスプレス

無料のクレジットカードの中の王様は間違いなく楽天カードでしょう。

楽天カードマンのCMを見た事がある方も多いと思いますが、年会費永年無料な上、使い勝手がとても良いんです。

日本最大級のネット通販サイト『楽天市場』での買い物がいつでもポイント3倍、イベント時には5倍にアップ。

楽天市場以外のどこで使っても還元率が1%と、楽天ポイントがザクザク貯まっていきます。

さらに、入会特典で5000円相当のポイントが貰えるので、サブカードとしても十分所持するメリットがあります。

迷ったら楽天カードを選んでおけば、まず間違いありませんよ!

②:リクルートカード

リクルートカードの特徴
  • どこで利用しても1.2%の還元率
  • 年会費永年無料
  • 付帯保険も豪華
年会費無料
貯まるポイントリクルートポイント
還元率1.2%
対応電子マネー・PayApple Pay、Google Pay、楽天ペイ
国際ブランドVISA、マスターカード、JCB、銀聯

どこで利用しても還元率1.2%と、年会費無料のクレジットカードの中で最も高い還元率なのが、リクルートカードです。

どこで利用しても1.2%のリクルートポイントが貯まりますが、リクルートカードポイントは等価でPontaポイントに交換することができるんです。

そのため、Pontaポイントを貯めたい方は入会してもおいて損はありません。

付帯保険も豪華で、海外旅行保険が最高2,000万円、国内保険が最高1,000万円、ショッピング保険は年間200万円と、年会費無料のカードの中ではかなり豪華なのもポイントです。

③:dカード

dカードの特徴
  • ローソンで常に5%還元
  • 年会費無料
  • 還元率が1%と高還元
年会費無料
貯まるポイントdポイント
還元率1%
対応電子マネー・PayiD、Apple Pay、楽天ペイ
国際ブランドVISA、マスターカード

もしあなたが契約している回線がドコモだとしたら、dカードをオススメします。

dカードはどこで利用して還元率が1%と高還元。

ドコモのネット通販サイト『dショッピング』で毎月20日に開催されるdショッピングデーでは、日用品や欲しいものを狙って購入するだけで最大20倍のポイントをGETできるので、計画的に買い物することができれば、dカードのメリットを最大限引き出す事ができます。

また、dポイントはポン活にも使えるので、メインでdポイントを貯めたい方には必須なクレジットカードですよ。

④:イオンカード

イオンカードの特徴
  • お客さま感謝デーで20・30日は5%OFF
  • 年会費無料
  • WAONオートチャージでさらに0.5%還元
年会費無料
貯まるポイントWAONポイント
還元率0.5%
対応電子マネー・PayWAON、Apple Pay、楽天ペイ
国際ブランドVISA、マスターカード、JCB

主婦に人気の共通ポイントのWAON POINTを貯めるのであればイオンカードがオススメです。

普段の日用品をイオンで買っている方には必須でしょう。

毎月20・30日はお客さま感謝デーでは、イオン・マックスバリュー・ビブレなどのお店での買い物が5%OFFになり、イオンシネマやイオンマークのあるレジャー施設ではお得な優待も受けられるため、イオン系サービスをよく利用するという方は、今すぐイオンカードに乗り換えるべきですよ。

クレジットカードベスト4を機能・サービスで比較

貯められるポイントで比較

貯められるポイントで比較してみました。

楽天カード楽天ポイント
リクルートカードリクルートポイント
dカードdポイント
イオンカードときめきポイント

イオンカードに関しては少しややこしくて、WAONポイントが知名度・人気ともにありますが、クレジットカードでの支払いで貯められるのは『ときめきポイント』と呼ばれるポイントです。

ときめきポイントは、1ポイント = 1WAONポイントに交換することができます。

ポイント還元率で比較

ポイント還元率で比較してみました。

楽天カード1%
リクルートカード1.2%
dカード1%
イオンカード1%

基本的には、還元率はすべてのクレジットカードで1%以上なので、無料のクレジットカードの中では高い部類です。

中でもリクルートカードは、1.2%でもトップクラスの還元率となるので普段使いはもってこいでしょう。

ただ、各クレジットカードの提携店舗や特定のネット通販で支払いすることで還元率が3〜5%以上に跳ね上がるので、それぞれにマッチした使い所で使うのがベストです。

ETCカードの有無で比較

ETCカードで比較してみました。

楽天カード年会費550円
リクルートカード年会費1,000円
dカード初年度年会費無料
イオンカード年会費無料

一部年会費が必要になるカードでも、dカードのように前年度に一度でもETCカードの利用請求があれば無料になるといった、条件をクリアすることで無料になるものもあります。

国際ブランドで比較

国際ブランドで比較してみました。

楽天カードVISA、マスターカード、JCB、アメリカン・エキスプレス
リクルートカードVISA、マスターカード、JCB、銀聯
dカードVISA、マスターカード
イオンカードVISA、マスターカード、JCB

付帯保険で比較

付帯保険で比較してみました。

楽天カード海外旅行:最高2,000万円
国内旅行:なし
リクルートカード海外旅行:最高2,000万円
国内旅行:最高1,000万円
ショッピング保険:年間200万円まで
dカード海外旅行:なし
国内旅行:なし
ショッピング保険:年間100万円まで
イオンカード海外旅行:なし
国内旅行:なし
ショッピング保険:年間50万円まで

リクルートカードはこの中では唯一、国内・海外・ショッピング保険全てが付帯しています。

保険で選ぶならリクルートカードがおすすめです。

優待で比較

優待で比較してみました。

楽天カードなし
リクルートカードなし
dカードなし
イオンカードあり

5枚の中では唯一、イオンカードだけで優待特典が用意されています。

イオンカードを提示することで、対象施設で割引やプレゼントなど様々な特典が受けられるものです。

複数枚のクレジットカードを使い分けるのが◎

使うクレジットカードは決して1枚である必要はなく、複数使い分けるがオススメです。

実際に私も、楽天経済圏で支払いをする場合は楽天ゴールドカード、それ以外の支払いには旅行系のアメックスゴールドを使うように使い分けています。

目次