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コロナに負けるな!今すぐ”ほったらかし投資”を始めるべき8つの理由

「将来のために投資をはじめたいけど、投資に対してニガテ意識を持っている」という方も多いんじゃないでしょうか?

そんな方にピッタリの”ほったらかし投資”という投資手法があります。

正式に名前が付いているわけではありませんが、最初に多少手間をかけるだけで”ほったらかし”で投資運用ができてしまいます。

今すぐ”ほったらかし投資”を始めるべき8つの理由についてまとめてみました。

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銀行に預けていても雀の涙

貯金をしている方はいても、投資をしている方はまだまだ少ないんじゃないでしょうか?

「銀行に預けていればお金が増える」のは大昔の話。

今はメガバンクにお金を預けていても金利でお金が増えることはまずありません。

下記の表は大手メガバンクの定期預金金利をまとめたものです。

1年 3年 5年
三井住友銀行
0.01%
0.01%
0.01%
三菱UFJ銀行
0.01%
0.01%
0.01%
ゆうちょ銀行
0.01%
0.01%
0.01%
みずほ銀行
0.01%
0.01%
0.01%

0.01%という数字は、100万円預けても1年で100万100円にしかならない計算です。1年預けてもたった100円しか増えないんです。

まさに雀の涙です…

銀行の中には楽天銀行のように金利がメガバンクの100倍(0.1%)あるところもありますが、それでも生活できるだけの足しにはなりません。

ほったらかし投資の基本は積立・長期・分散

「でも投資をするには株とかFXとかの勉強が必要でしょ?」と思われるかもしれませんが、今では便利な金融商品が登場していて、積立・長期・分散の3つの要素を守れば、基本的には”ほったらかし”で投資ができるんです!

1:積立
毎月一定額を必ず投資(購入)することを”積立投資”と言います。金額の大小は関係なく少額でも問題ないので、購入タイミングを一定にすることで価格変動のリスクを減らすことができます。
2:長期
世界経済は長期的にみると、どんなショックに見舞われようとも上昇し続けています。一時的に下降することはあっても、相場が回復するまで待てることが長期で取り組むことのメリットです。
3:分散
1つの商品を購入するだけで、アメリカの複数の企業や世界経済に対して投資できる”投資信託”という金融商品があります。投資信託を購入するだけで、自然と分散投資を行っていることになるんです。

この3つをまとめると、「投資信託を積立購入し、長期間運用すること」を、”ほったらかし投資”と言うんです。

投資信託って?
投資信託とは、集めた投資資金をファンドマネージャー(プロ)が運用し、出た利益を投資資金を提供した方に還元する金融商品のことです。

投資先には、先進国・新興国・債権・株式・日経平均株価・NYダウなど多岐に渡ります。NYダウと連動する投資信託を購入すれば、間接的にアメリカ経済に投資していることと同じ意味となります。

積立型のほったらかし投資は”ショック”に負けない

まずは、下記の図をご覧ください。


参照元:ウェルスナビ

過去に『リーマンショック』という大きな金融ショックがあって世界的に株が大暴落しましたが、10年後には株価は回復するどころかそれ以上に伸びているんです。

何が言いたいかというと、リーマンショック前でも後でも「毎月同じ額を淡々と積立投資をして変に取引せずほっといていれば、確実に投資は成功していた」ということです。

もちろん、「100%リスクはありません!」とは投資である以上言えません。ただ、過去のデータがハッキリと答えを出しているんです。

ほったらかし投資の極意は”積立・長期・分散”にあることを理解いただけたでしょうか。

ほったらかし投資にはロボアドバイザーもおすすめ

ほったらかし投資には、AIが自動で投資先を選んで分散投資してくれるロボアドバイザーも非常におすすめです。

投資信託を購入する場合は、最低限購入する銘柄を選んで購入する必要がありますが、ロボアドバイザーはそれすら必要なく、本当にお金を預けてコース設定(リスク許容度)を3段階くらいの中から選ぶだけで投資をスタートできます。

あとは、AIは状況を判断してつつ、定期的に投資先を変更するリバランスを行って適時最適化を図ってくれるので、本当に何もする必要はないんです。

唯一のデメリットは、手数料が投資信託の運用手数料よりも高いことでしょうか。

投資信託
保有額の0.1〜0.5%
ロボアドバイザー
預かり資産の年率1%

投資信託は銘柄によって手数料がことなりますが、人気銘柄でも0.1程度のところが多く、高くて0.5程度で収まることが多いです。

ロボアドバイザーは投資信託と比べると約5倍ほど手数料が高いことになります。

とはいえ、自動積立設定も当然できるので、ほったらかし投資の”積立・長期・分散”もしっかり行えるので、面倒くさいことは一切手放しでお任せしたい!という方には、これ以上ない最高の投資サービスですよ。

ポイ太

私は投資信託も購入していますが、ロボアドバイザーのウェルスナビで少ない額を実際に運用中です!
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今すぐほったらかし投資を始めるべき8つの理由

理由1:忙しくても問題なし

一度、初期設定を済ませてしまえば、あとは完全に”ほったらかし”にできます。

初期設定といってもやることは、たった3ステップでOK。

STEP.1
証券口座を開設
投資信託の場合は証券会社の口座、ロボアドバイザーならロボアドバイザーの口座開設をします。
STEP.2
投資商品を選ぶ
購入したい投資信託を選んで購入します。ロボアドバイザーならコース設定するだけです。
STEP.3
自動積立の設定
少額でもOKなので自動積立設定をしましょう。

あとは、無理のない範囲で積立額を増やしたり、ライフタイムイベントが重なる際には減額したりと臨機応変に長期で運用することを前提に淡々と過ごしていくだけです。

もちろん勉強するに越したことはないですが、投資について初めにしっかりと勉強する必要はないので、本業で忙しくても始められるのは大きなメリットです。

理由2:一度購入してしまえば、全ておまかせでOK

投資信託の積立設定をしたり、ロボアドバイザーにお任せした場合、自分でわざわざ状況に合わせて追加入金したり、売買する必要は一切ありません。

積立設定さえしておけば、毎月自動的に投資信託を購入してくれますし、ロボアドバイザーは自動でリバランス(買い替え)など、状況に応じて行なってくれます。

ロボアドバイザーのAIによる判断は素人が買ったり売ったりするよりよっぽど正確ですし、投資信託の方が個別株式を買うよりも複数の企業に効率よく分散投資できるので、理にかなっています。

理由3:複利効果が狙える

出た利益を元本に上乗せして再投資を行うことを”複利”といいます。

複利のイメージ
1年目:元本1000万円 ⇒ 利回り5%だと1050万円
2年目:1050万円 ⇒ 利回り5%だと1102.5万円
3年目:1102.5万円 ⇒ 利回り5%だと1157.625万円

このように、長期で取り組めば取り組むほど”複利”の効果が高まっていくため、効率よく元本が増えていくことになります。

1回1回利益を受け取ってしまうと意味がありませんが、長期間複利運用することによって利益の最大化を狙えます。

よって、積立によるほったらかし投資と相性が抜群なんです。

運用のスタートが早ければ早いほど複利の効果を享受できるので、なるべく早く投資をスタートさせましょう。

理由4:積立投資をすることでリスクが軽減される

積立投資は、相場の上下に左右されずに一定の金額を時間を分散して定期的に購入する投資のことです。

この場合、金融商品の価格が低いときの購入量は増え、価格が高いときの購入量は少なくなります。

購入額を一定にし購入タイミングを分散することで、購入価格を平均化(安定化)させることに繋がるためリスクを軽減できます。

相場が下がろうとも、その分多くの口数を購入できることになるので下落も味方にできますし、相場状況に一喜一憂することがなくなるので、メンタルも健全に保たれることがメリットでもあります。

自動積立をすることで、冷静に淡々と投資することができるんですね。

理由5:長期投資でリスクが軽減される

世界経済は一時的な”◯◯ショック”で株価が下がっても、その後は必ず回復・成長しています。

ということは、相場が下がったからいって短期的な売買しない方が元本割れのリスクを低く抑えられるということになります。

下記はロボアドバイザーのウェルスナビに掲載されている投資シミュレーションの図です。

※ ここに画像

1992年から2017年までの25年間、元本100万円から積立投資をスタート場合、資産は元本の約2.4倍である2,400万円まで増えています。(※ 元本100万円、毎月3万円の積立)

25年間の間にはITバブル、リーマンショックなどの大きな金融ショックがあったにも関わらず、しっかりと利益が出ています。

理由6:最低100円から始められる

投資にはまとまった資金が必要だと考えている方も多いと思います。

確かに株式などは最低購入金額がもうけられているので、ディズニーリゾートを運営しているオリエンタルランドの株を買おうと思ったら最低100万円以上は必要です。

しかし、投資信託であればたった100円から始めることができるんです。

楽天証券やSBI証券のように、楽天ポイント・Tポイントを使って投資できる仕組みもありますし、買い物した際のおつりを自動で積立投資できるトラノコというサービスも登場しているくらいです。

ある程度まとまった資金があるに越したことはないので、当サイトでご紹介しているポイ活や副業で投資資金を稼ぐのもおすすめですよ。

理由7:老後資金の確保にも繋がる

残念なことに今の御時世、年金を満額受け取れないといわれている世の中です。

将来不足する分は”自分で貯める”しかありません…

一節によると、年金以外に最低でも2000万円の老後資金が必要になるようですが、2000万円はそう簡単に貯められるお金ではありませんよね。

しかし、早くからほったらかしで積立投資をはじめれば、数十年後には貯まっている可能性は高まります。丸々2000万円貯まっていなくても確実に生活の足しになるはずです。

今はじめておかないと取り返しがつかなくなる可能性もあるので、この事実に早く気づいた方から初めていきましょう。

理由8:積立NISAやiDeCoと併用できる

積立NISAやiDeCoと併用することで、節税面でもほったらかし投資で得をすることができます。

積立NISAは、年間最大40万円までの積立投資に適用され、運用で出た利益が非課税となります。

iDeCoは、運用で出た利益は全額非課税になるのに加えて、全額が所得控除対象となるのでより節税効果が高いのが特徴です。

しかし、iDeCoは一度預けると60歳まで引き出すことができないので、年金に似た仕組みとも言えます。

積立NISA iDeCo/th>
投資額の上限/th>

年40万円(最大800万円)
年14.4〜81.6万円
積立期間
最長20年間
原則60歳まで
払い出し
いつでも可
60歳まで不可

少ない金額で始められ、途中で引き出せる点から積立NISAの方が気軽に始めやすいとは思います。

いずれにせよ、利用しない理由はないと言える制度なので、こちらも上手く併用していきましょう。

積立投資の感覚をポイント運用・投資で体験してみよう!

積立投資は、楽天ポイントやTポイントといった共通ポイントを使って体験することもできるんです。

ポイント運用やポイント投資に対応しているポイントは下記の通り。

・楽天ポイント
・Tポイント
・dポイント
・Pontaポイント
・永久不滅ポイント
・naancoポイント
・PayPayボーナス

特に使う予定のないポイントがあるのであれば、試しにポイントを運用してみてはいかがでしょうか?

ポイント運用とポイント運用については下記の記事を参考にしてくださいね。

【2020年版】貯めたポイントで資産運用をはじめよう!『ポイント投資』ができる全サービスまとめ 投資の疑似体験『ポイント運用』ができるポイントサービスまとめ【楽天ポイント・dポイント・Ponta・永久不滅ポイント・PayPay】

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