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投資の疑似体験『ポイント運用』ができるポイントサービスまとめ【楽天ポイント・dポイント・Ponta・永久不滅ポイント・PayPay】

投資は現金がなければできないものと思っている方もいると思います。

でも実は、手持ちの楽天ポイントやdポイントを使って投資に限りなく近い疑似体験をすることができるんです。

投資が疑似体験できるサービスのことを”ポイント運用”と言います。

当記事では、ポイント運用ができるポイントサービスをまとめてみました。

ポイント運用とは?

ポイント運用とは、ポイントを使って投資を疑似体験できるサービスのことです。

投資を疑似体験できるサービスなので、基本的には証券口座を開設しなくても利用できるので気軽に始められるのが特徴です。

ただ、疑似体験ではあるものの、運用成績自体で運用に回したポイントは実際に増減します。

上記の画像は私の楽天ポイント運用の実績なのですが、261,600ポイントを投資して、265,867ポイントに増えています。

このタイミングで全額引き出せば、差額の4,267ポイントが儲けになります。

よって、実際の投資と全く同じことをポイントで体験することができるんです。

特に使い道なくポイントを余らせているのであれば、運用に回してみることをおすすめします。

ポイント運用ができるポイントサービス一覧

ポイント運用ができるポイントサービスをまとめてみました。

サービス名 対象のポイント 最低必要ポイント
Rimple モッピーポイント、永久不滅ポイント 10,000ポイント
ストックポイント ドットマネー、永久不滅ポイント、MIポイント 100ポイント
ストックポイント for CONNECT Pontaポイント、ドットマネー、永久不滅ポイント 1ポイント
楽天ポイント運用 楽天ポイント 100ポイント
dポイント投資 dポイント 100ポイント
永久不滅ポイント運用 永久不滅ポイント 1ポイント
PayPayボーナス運用 PayPayボーナス 1ポイント
au Payポイント運用 Pontaポイント 100ポイント
PeXポイント投資 Peポイント 1,000ポイント(100円相当)
エポスポイント投資 エポスポイント 100ポイント

Rimple(リンプル)

ストックポイントの特徴
・1口1万円から不動産投資できる
・モッピーポイントから投資ができる
・利回りが決まっている

Rimple公式サイトはこちら

Rimple(リンプル)は1口1万円から不動産投資ができるクラウドファンディングサービスです。

形式上はクラウドファンディングですが、利回りが設定されているので投資期間が経過すると投資額に対して利回り分のリターンが得られます。

現金での投資に加え、永久不滅ポイント・モッピーポイントからの交換にも対応しているので、ポイ活で貯めたポイントを使って不動産投資をすることができるんです。

モッピー経由で会員登録するだけで300円相当のポイントもGETできますよ。

1万円から不動産投資ができるRimple(リンプル)実際に投資してみたのでメリット・デメリットについてレビュー

StockPoint(ストックポイント)

ストックポイントの特徴
・180銘柄以上に投資できる
・ドットマネー、永久不滅ポイント、MIポイントを使って運用できる
・スマホ1台で全て完結

StockPointはこちら

3つのポイントを合算してポイントを運用できるのがストックポイントです。

3つのポイントを合算できるのは大きなメリットなのですが、使えるポイントがドットマネー、永久不滅ポイント、Miポイントとあまりメジャーなポイントではない点です。すぐにストックポイントを使って運用を始められる人は少ないのではないのでしょうか。

今後、人気の共通ポイントが対応すれば一気に利用者も増えるはずなので、期待大のポイント運用サービスです。(ただ、ストックポイントの別のサービス扱いでPontaポイントを運用できるサービスもあります)

専用アプリがあるので、スマホから簡単にポイントの追加や運用履歴の確認などが行えるので便利です。

ポイント運用アプリ StockPoint

ポイント運用アプリ StockPoint

STOCK POINT Inc.無料posted withアプリーチ

ストックポイント for CONNECT(旧:Pontaポイント運用)

ストックポイント for CONNECTの特徴
・最低1Pontaポイントから運用できる
・複数の人気企業の株式、ETF・REITへ投資できる
・キャンペーンが豊富

Pontaポイント運用はこちら

ストックポイントが別サービスでPontaポイントを使って運用できるサービスを2020年7月リリースしました。

通常のストックポイントと同様に、複数の人気企業の株式、ETF・REITへ投資できるので、ポイント運用の中では自由度が高いサービスです。

ポイント運用でPontaポイントが増えれば、ポン活で使えるポイントがさらに増えてお得になるので、運用しておいて損はありませんよ。

ストックポイント for CONNECTを使ってポイント運用(投資)してみた
ポイント運用・StockPoint for CONNECT

ポイント運用・StockPoint for CONNECT

STOCK POINT Inc.無料posted withアプリーチ

楽天ポイント運用

楽天ポイント運用の特徴
・100ポイントから投資できる
・アクティブコースとバランスコースの2つから選べる
・運用して増えたポイントは、通常ポイントとして使える

楽天ポイント運用はこちら

手持ちの楽天ポイントを使ってポイント運用ができるサービスです。

楽天PointClubで「ポイント運用」を選んで簡単に最低100ポイントから運用を気軽に始められます。

楽天ポイントは、楽天関連のサービスを利用することでザクザク貯まるので、投資に回すポイント自体も稼ぎやすいのがメリットです。

ただし、期間限定ポイントは運用に利用できないのでご注意ください。

専用アプリからもポイントの追加や運用履歴の確認ができますよ。

楽天ポイントクラブ~楽天ポイント管理アプリ~

楽天ポイントクラブ~楽天ポイント管理アプリ~

Rakuten, Inc.無料posted withアプリーチ

dポイント投資

永久不滅ポイント運用の特徴
・最大8コース or おまかせ運用ができる
・100ポイントから運用可能
・キャンペーンで最大200ポイント貰える

dポイント投資はこちら

名前が”ポイント投資”になっていてややこしいですが、dポイントのポイント運用サービスです。

日経225・金・クリーンエネルギー・新興国といったテーマからコースを選択できるので、自分の興味のある分野に投資できるのが魅力です。

特に投資先に指定が方は、『アクティブコース』と『バランスコース』かを選ぶだけの”おまかせ運用”がおすすめですよ。

dポイントクラブ

dポイントクラブ

株式会社NTTドコモ無料posted withアプリーチ

永久不滅ポイント運用

永久不滅ポイント運用の特徴
・6コース&株式に投資できる
・100ポイント単位でチャージ、1ポイントから運用可能
・ポイントの自動積立機能がある

永久不滅ポイント運用はこちら

セゾンカードやUCカードを利用することで貯められる”永久不滅ポイント”を使ってポイント運用ができるサービスです。

投資信託は6つのコースから選ぶことができるので、ポイント運用の中では自由度が高いです。

また、先にご紹介したストックポイントを利用すれば株式も購入することができます。

ポイント運用サービスに初めてログインすると永久不滅ポイント5ポイントが貰えるので、永久不滅ポイントをお持ちの方はポイント運用を試してみてはいかがでしょうか?

PayPayボーナス運用

PayPayボーナス運用の特徴
・PayPayボーナスを1円から運用できる
・PayPayアプリから簡単にはじめられる
・選べるコースは2種類

PayPayボーナス運用はこちら

QRコード決済のPayPayで支払いすることで溜まった”PayPayボーナス”を運用することができるようになりました。

PayPayボーナス運用の仕組み自体は『株式会社One Tap BUY』が外部提供しているようです。

スマホで1円から簡単に始められることからポイント運用の中で最も敷居が低いので、初めての投資にも最適ですよ。

期間限定ポイントにあたるPayPayボーナスライトは使えないのでご注意ください。

モッピーポイントから交換開始!
これまでは、PayPayボーナスを稼ぐには、ヤフーショッピングで買い物したり、PayPayを使って決済するしか貯める方法がなかったのでした。

それが、2020年9月からポイントサイトのモッピーからポイントを交換できるようになったので、PayPayボーナスを稼ぐことが非常に楽になりました。



私も早速、モッピーで稼いだポイントを交換してPayPayボーナス運用にポイントを追加しました!
【2020年11月版】最大2,000ポイント貰える『モッピー』の新規入会キャンペーンを徹底解説関連記事:モッピーの新規入会キャンペーンを徹底解説

PayPay-ペイペイ(キャッシュレスでスマートにお支払い)

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PayPay Corporation無料posted withアプリーチ

au Payポイント運用

au Payポイント運用の特徴
・100Pontaポイントから運用できる
・au Payアプリからすぐに始められる
・運用コースは選べない

au Payポイント運用はこちら

Pontaポイントを使うので『Pontaポイント運用』との違いが分かりづらいですが、投資できる銘柄が異なるため使い分けることができます。

といっても、au Payポイント運用に関してはコースなどの選択はありません。

ポイントの追加・引き出しくらいしか操作できないので、良く言えばシンプルで使いやすいですし、悪く言えば機能不足・不親切でしょうか。

au Payアプリからすぐに運用を始められるのは楽ですが、どちらかといえば『Pontaポイント運用』の方がおすすめですね。

au PAY(旧 au WALLET)

au PAY(旧 au WALLET)

KDDI CORPORATION無料posted withアプリーチ

PeXポイント投資

PeXポイント投資の特徴
・最低1,000ポイント(100円相当)から投資できる
・クラウドファンディング方式
・成功率は100%(記事執筆時点)

ポイ活で貯めた様々なポイントを集約できるポイント交換サービスのPeX(ペックス)で、PeXを使ったポイント投資をすることができます。

他のポイント投資のような投資先ファンド(コース)を選んで投資する形ではなく、クラウドファンディングという出資形式で投資するタイプのポイント運用となります。

月に2回の応募するチャンスがあり、設定されている出資額上限に達し次第、応募が締め切られるので、投資したい方は早めに応募する必要があります。

直近では、1年間PeXを投資(出資)することで4%のリターンを得られる投資商品がほとんどで、当然リスクはつきものですが今のところ成功率は100%のようです。

ポイ活で様々なポイントサイトのポイントを貯めたけど使い道が特にないという方は、PeXにポイントを集約させてPeX投資に使ってみてはいかがでしょうか。

PeXポイント投資はこちら

エポスポイント投資

PeXポイント投資の特徴
・最低100ポイントから投資できる
エポスゴールドカード会員以上が対象
・4つのコースから選べる

エポスカードを利用することで貯まるエポスポイントを運用することができるサービスです。

最低100ポイントから運用をはじめることができ、4つのコースから投資先を選べます。

デメリットとして、エポスポイント投資ができるのはエポスゴールドカード会員(JQ CARD エポスゴールド)・エポスプラチナカード会員の方だけという点です。

また、投資に使えるポイントの上限が30,000ポイントまでと非常に少ないです。

エポスポイント投資はこちら

歩くだけでポイ活できるポイントサイト『ポイントタウン』

東証1部に上場しているGMOグループが運営するポイントタウンの専用アプリをインストールすると、アプリに歩数計機能がついていて、ただ歩くだけで毎日ポイントが貯めることができるんです。

もちろん、ポイントサイトとしても優秀なので、いつものネットショッピングや旅行予約をポイントタウンを経由で利用するだけでもポイントが貯められますよ。

最低100円から交換手数料無料で他の現金やギフト券に交換できるのも魅力です!

ポイントタウン公式サイト

他にも歩くだけでポイ活ができるアプリはたくさんありますよ!

関連記事:ただ歩くだけで”ポイ活”ができる?得しかない無料のオススメのウォーキングアプリまとめ

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